船昌チルドセンターについて

F・C・C第一物流センター 施設紹介

船昌は、新鮮で美味しい青果物をお届けするために、物流センターにもこだわります。

船昌では、2011年4月より稼動を開始した大田市場ロジスティクスセンター内の定温荷捌場(年間15℃一定)を活用し、低温流通(コールドチェーン)を確立していくため、鮮度管理体制を強化いたしました。
その取り組みを支えるのが、センター内にある船昌専用スペース、F・C・C第一物流センターの存在です。
冷蔵庫やエレベーター、パッケージ場が定温荷捌場と近い場所に配置されているため、迅速に搬入・加工することができ、トラックにもスムーズに荷積みすることが可能です。

冷蔵庫は最大130パレットまで収容可能で、夜間出荷作業時まで冷蔵されているため、鮮度を保った状態で大量に保存しておくことができます。
日本中に、新鮮で美味しい青果物をお届けするための船昌のこだわりです。

施設紹介

第一物流センター 概要

センター内(株)船昌専有面積 総使用面積 3976.89m2(約1,203坪)
荷捌場
1階部分
523.6m2(約159坪) 垂直搬送機2台分・冷蔵庫含む
2階部分
1904.1m2(約568坪) トラックブース9台分含む
パッケージ場(協力会社)
1階部分
271.1m2(約82坪) 垂直搬送機1台分含む
2階部分
1120.4m2(約348坪) トラックブース6台分含む

第二物流センター 概要

倉庫部分 2306.2m2(698.8坪)
低温庫部分
荷捌場
1295.2m2(392.5坪)
パッケージセンター
466.8m2(141.4坪)
ドライ部分
544.2m2(164.9坪)
バース部分 575.8m2(174.5坪) 4tトラック 11台接車可能
事務所部分 189.8m2(57.4坪)
株式会社船昌・株式会社ファームステーション・株式会社船昌GLOBAL CARGO

F・C・C第一物流センターにおける商品の流れ

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