船昌で働きたい皆様へ

【野菜とフルーツの総合商社】の「株式会社船昌」で変化を楽しみながら、自分の力を発揮してみませんか?
※現在、株式会社船昌では、新卒採用・中途採用を行っております。
詳細は採用データのページをご覧ください。

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先輩社員にインタビュー

  • 中島

    世界に誇れる"日本産果物の魅力"を、
    一人でも多くのお客様に
    お伝えするのが、私の仕事です。

  • 田中

    憧れの人の話に惹かれ、
    この世界へ。「食」を通して、
    人の生活に関われるお仕事です!

  • 荒川

    より良い青果物をお届けするために、
    日々奮闘しています!

  • 山根

    人に魅せられて、入社した会社。
    素敵な人たちに囲まれて、
    頑張っています!

果実部2課 営業職 課長代理 
中島(2006年中途入社)

世界に誇れる"日本産果物の魅力"を、一人でも多くの
お客様にお伝えするのが、私の仕事です。

現在の仕事の内容を教えてください。

私は、果物を専門的に扱う量販店様に営業をしております。
私の仕事は、大きく分けて二つあります。商品の提案と商品の仕入れです。
一つ目の商品の提案ですが、果物にはその時々により「旬」があります。その時期やその商品の質を見極め提案します。さらに、量販店様の青果バイヤー様とパートナーシップを結び、そのバイヤー様といっしょに商品の選定、生産地の選定、商品の企画開発、パッケージ商品であればデザイン案から陳列方法まで、一つの商品に対して様々な物事を作り上げます。
二つ目の商品の仕入れですが、「どこから」「どのように」商品を買うかを決め、価格交渉を行います。天気による気象条件で大きく生産量、出荷量が変化するものなので、価格交渉だけでなく産地状況や情報をいち早く取るということも仕入れの仕事の一つに入ります。
その他に出荷商品チェックから社内の他のメンバーへの指示、パッケージ会社様や運送会社様への仕事依頼など多岐にわたる業務を行っております。

仕事のやりがいを感じるときはどんなときですか?

生産地から販売まで全ての商品の流れが見えるということがこの仕事の魅力です。
さらに自分が提案した商品が、消費者様から受け入れられ、産地の生産者様から販売に対して感謝されたときは、非常にこの仕事に対してのやりがいを感じます。
仕事に対して私が感じることは、1割はやりがいを得られる楽しいこと、9割は大変でつらいことです。ただ、この1割が仕事をしていく上で非常に大切で、他では味わえない貴重なことだと思っています。

船昌を選んだ理由を教えてください。

グローバルな仕事がしたくて、元々は船昌のグループ企業である輸入商品専門の船昌商事(株)で働きたいと考えていました。しかし、国産果物の生産レベルの高さに驚き、より食味がよい商品をつくろうとする生産者様の努力、外観の良いものを作れる技術力、糖度や酸度、さらには生キズまで判別できる果物の選果機械等、日本の果物は世界に誇れるものだと実感し、そのような素晴らしい日本の果物を販売する仕事に深く関わっていきたいと思い、入社いたしました。今現在入社を迷っている方たちは、まず飛び込んでみてください。そこから興味が出てくること、楽しみがきっと見つかるはずです。

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野菜部2課 営業職 課長代理  
田村(2008年新卒入社)

憧れの人の話に惹かれ、この世界へ。
「食」を通して、人の生活に関われるお仕事です!

現在の仕事の内容を教えてください。
私は野菜部に所属し、野菜の仕入と販売を行う営業職です。
朝出勤して、まず大田市場に赴きます。市場内を歩き野菜の情報を「目」で「耳」で「肌」で収集し、その情報を元にお客様へ野菜の販売を行っております(これを我々は"値決め"と呼んでおります)。
夕方には、お客様からご注文をいただき、在庫状況をみながら卸売業者様などから野菜の仕入手配をします。これが私の仕事の基本的な一連の流れです。頻繁にではありませんが、産地や遠方のお客様への訪問出張もあります。
仕事のやりがいを感じるときはどんなときですか?
私は「やりがい」というモノサシで仕事をとらえたことはありませんが、営業成績がダイレクトに評価される人事考課には魅力を感じます。年度が始まる前に次年度の売上目標(これを"予算"と呼びます)を決定します。営業はそれの達成度により評価されます。その目標達成のため、どのように仕入れ、販売していくのか、野菜部の中でどういったチームワークを発揮していくのか。
試行錯誤を重ね、それがうまくいって結果が出たときの喜びというのはひとしおです。
 
船昌を選んだ理由を教えてください。
人の生活に深くかかわる仕事をしたい、というざっくりとした視点で考えていたところ「食」というところに行き着きました。そこで出会ったのが(株)船昌という会社でした。試しにと、会社説明会に参加してみることにしました。
そこではまず会社の遍歴や仕事の概要を説明され、と、ここまではどこにでもある会社説明会。しかし、その説明会の最後に、当時の総務課長が青果物の流通について話してくれたことは、青果物素人の私にとっては興味深く、面白く思えるものでした。その説明会での話で虜になり、船昌の面接試験まで共に進んだ男3人は今でも同じ職場で働く同僚です。もうあれから6年も経つのですね(しみじみ)。
その総務課長からは、私が入社したあとも青果業界のこと、これからの展望についてなど、たくさんのことを教えていただきました。今は定年退職されてしまいましたが、今でも私の憧れです。
私はまだまだ未熟者ですが、大先輩のように野菜を、果物を、流通を語れるように、もっともっと成長していけるよう貪欲に学んでいきたいと思います。
広く深いこの青果業界。
少しでもこの業界に興味がある方はまず一歩踏み出してみては。

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果実部3課 営業職 係長 
荒川(2010年中途入社)

より良い青果物をお届けするために、
日々奮闘しています!

現在の仕事の内容を教えてください。
毎朝、大田市場内に行き、相場状況、卸業者様のセリ人に値段や入荷状況等を確認しております。
量販店のバイヤー様が大田市場に買い付けにいらっしゃるときは、一緒に場内を見て回り、その場でセリ人とバイヤー様の間に入って値段や数の交渉を行っております。
事務所でのデスクワークは、商品の集荷・出荷指示書の作成、欠品しないように在庫数や出荷予定数の管理を行っております。また、バイヤー様から依頼があれば、POPをデザインから作ったり、試食用に野菜を切ったり茹でたりなどの簡単な調理を行います。
仕事のやりがいを感じるときはどんなときですか?
入社後3年目から本格的に営業を行うようになったので、営業としてはまだまだ新人です。今は先輩方に教えていただきながら、日々奮闘しております。
そんな中でも、自分がバイヤー様やセリ人の橋渡し役になれたときや、おすすめした商品を買っていただけたときなどは非常に嬉しく、とてもやりがいを感じます。
また、めずらしい野菜や果物に出会えるのもとても楽しみですし、実際に試食できるのもこの業界ならではだと思います。
船昌を選んだ理由を教えてください。
元々、家庭科の教師を目指していたので、他に仕事をするならば、「食」に関する会社で働きたいと思い、就職活動していました。大田市場の青果物の取扱量日本一というスケールの大きさ、仲卸業という業種、会社説明会での親切な対応にとても興味を持ち、入社いたしました。

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果実部3課 営業事務 
山根(2013年新卒入社)

人に魅せられて、入社した会社。
素敵な人たちに囲まれて、頑張っています!

現在の仕事の内容を教えてください。
営業事務は、通常の事務職とは異なり、営業をサポートする立場で仕事をしております。
現在は、営業のサポートをメインとし、出荷チェック・指示、お客様との連絡、資料作成、簡単な経理処理までを担当させていただいております。
頻繁にではありませんが、お客様先まで同行し、商品説明をすることもあります。商品の仕入れから販売までのサポートを行っております。
仕事のやりがいを感じるときはどんなときですか?
営業事務職の業務内容は、営業の業績に密接に関係しております。
営業事務のサポートが良ければ、職場の仕事はスムーズに流れ、結果的に業績があがります。
個々の細かい仕事に臨機応変に対応し、また、職場全体を見渡して、今何が優先されるべきかを常に判断し業務を行っております。
事務職のひとつではありますが、営業職と同様に、「お客様とのやり取りの最前線にいる!」とてもやりがいに満ちております。
船昌を選んだ理由を教えてください。
仕事内容はもちろんのこと、それ以上に「人に魅力がある会社」であったことです。入社説明をしていただいた総務部の方がとても魅力的で、常に相手の立場にたって物事を考えて、また真剣に質問に答えてくれる。こんな会社で働きたいと思い、入社いたしました。私の目に狂いはなかったです!

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