
ジューシーなデコポンを贅沢にサンドした、季節感あふれるフルーツどら焼き。
もっちりと焼き上げた生地に、なめらかなカスタードクリームとやさしい甘さの粒あんを合わせました。
みずみずしいデコポンの爽やかな酸味がアクセントに。
和と洋の美味しさが重なった、ちょっと特別な和スイーツです。

【デコポンの下準備】
デコポンは皮をむき、1cm幅の輪切りにする。

【どら焼き生地を作る】
ボウルに卵を入れてよく混ぜる。
グラニュー糖・はちみつを加えて混ぜる。
薄力粉・重曹を加えてさらに混ぜる。
最後に水を加えてなめらかになるまで混ぜる。

【生地を焼く】
フライパンに薄く油を引いて中火で温める。
生地を1枚あたり約30g流し入れ、直径約11cmに広げる。
表面に気泡が出てきたら裏返し、両面をきつね色になるまで焼く。
同様に4枚焼いてバットに取り出す。

【カスタードクリームを作る】
ボウルに卵黄とグラニュー糖を入れてよく混ぜ、薄力粉を加えてダマがなくなるまで混ぜる。
鍋に牛乳とバニラエッセンスを入れて沸かしたら、少しずつボウルに加えながら混ぜる。

混ぜ合わせた液を鍋に戻し、5分程ヘラで混ぜながら中火にかける。
粉っぽさがなくなったら火を止める。

⑤をボウルに移してラップを密着させ、氷水にあてながら冷やす。

【仕上げ】
焼いた生地1枚にカスタードクリーム(約30g)を塗る。
もう1枚に粒あん(約30g)を塗る。
間にデコポンの輪切りをのせてサンドする。
同様にもうひとつ作ったら完成。