社員紹介
生産者と消費者を結ぶ懸け橋となること
Tomoaki.A
商品管理 営業管理部 1課
2020年入社 
Tomoaki.A
就職活動について
小学生の時に畑でサツマイモやトマトを育てる授業があり、その作業が楽しかったこともあり、実技授業の多い農業高校に進学しました。
高校卒業後の進路は漠然と就職を考えていました。机で勉強をするよりも体を動かしている方が向いているなと感じていましたし、両親も就職でも進学でも自分で決めていいよという方針だったので、現場作業が出来る会社への就職をしようと決めました。
選考を受ける企業を決めるための職場見学は、学校に届く求人票から探し出し、青果を扱う仕事や造園関係の仕事など全部で3社の職場見学に行きました。
船昌の職場見学に参加をし、実際に働く職場の様子や仕事内容のイメージを持つことが出来たこと、また業務内容だけでなく待遇面でもしっかりと働ける会社だと感じ、船昌への入社を決めました。
仕事内容と成長できたこと
大田市場内に届く野菜・果物の商品の中から、船昌が仕入れた商品を集め、小売店や他の市場に向けて出荷できるように仕分けする仕事を行っています。
小売店にお届けする時間が決まっているので、出荷の早い順番の商品から集荷をしていきます。
入社後にフォークリフトの免許を取り、始めは操作に慣れなかったのですが、フォークリフトの操作が楽しくできたこともあり、3年目の今では、集荷作業にかかる時間が短くなりミスもあまりしなくなりました。フォークリフト技術が上がったこと、商品の集荷をする際の段ボールを見つけることも早くなったことから、集荷ができる量も増えて、新鮮な商品を小売店により多くお届けできるようになりました。
船昌の強み、ここが好き
毎日たくさんの商品を扱っていると似たような商品も出てきます。しかし出荷をするまでにしっかりと商品のチェックを行うので、正確に商品をお届けできるところです。大田市場に届いた時に商品の確認をし、さらに出荷をするまでに商品そのものとデータ上での間違いがないか確認をし、ダブルチェックを行います。
もし一人で作業していて何か困ったことや分からないことがあっても、すぐに先輩社員に電話をかけ確認をすることもできるので安心です。
また、多くの商品を見てきたので、スーパーで鮮度の良い商品を見つけることができるようになったのも船昌に入社をしてからですね。
就活生へのアドバイス
10年も20年も先のことはわからないので、その時いいなと思っていたことや、やってみたいなと思ったことに挑戦してみればいいと思います。
大人になるほど、後で取り返しのつかなくなることはないと考えています。
就職しても大学や専門学校に行こうと思えば行けますし、一つの企業に就職したとしてもその企業でずっと定年まで働かなければいけないことはないですから、深刻に考えすぎる必要はないと思います。
学生から社会人として働くという変化は、本当に分からないことだらけなので、悩みすぎず挑戦してみてください。
ある一日のスケジュール
6:30
夜勤の仕事の引継ぎ
商品の棚卸・検品
10:00
遠方の小売店への商品の出荷
東北地方や北海道などの小売店への出荷商品の集荷
12:00
休憩
13:00
市場内にある商品(トマト・キュウリなど)の集荷
15:30
退社