
日向夏の爽やかな香りとほのかな苦みを楽しむ、涼やかなヴェリーヌ。
やさしい甘さのマスカルポーネクリームに、白ワインの香りをまとったジュレを重ね、軽やかな口どけに仕上げました。
みずみずしい果肉と、ほろ苦い皮のアクセントになった、上品で大人な味わいです。

【白ワインジュレを作る】
板ゼラチンは冷水に浸してふやかしておく。
鍋に【A】を入れて沸騰させてアルコールを飛ばしたら、ふやかしたゼラチンを加え、よく混ぜて溶かす。
容器に移して冷蔵庫で冷やし固める。

【マスカルポーネクリームを作る】
ボウルに生クリームとグラニュー糖を入れ、8分立てに泡立てる。
マスカルポーネを加え、なめらかになるまで混ぜる。

【日向夏の下準備】
日向夏は皮をむき、果肉を1cm幅にカットしてイチョウ切りにする。
皮は約5gを細かく刻む。
ミントも細かく刻む。

【盛り付け】
グラスの底にマスカルポーネクリームを入れ、刻んだ日向夏の皮をのせる。
その上に、固めた白ワインジュレをスプーンで崩しながらのせる。
仕上げに、カットした日向夏の果肉をのせ、ミントを飾ったら完成。