日向夏のヴェリーヌ

日向夏の爽やかな香りとほのかな苦みを楽しむ、涼やかなヴェリーヌ。
やさしい甘さのマスカルポーネクリームに、白ワインの香りをまとったジュレを重ね、軽やかな口どけに仕上げました。
みずみずしい果肉と、ほろ苦い皮のアクセントになった、上品で大人な味わいです。

  • 2 時間
  • 2 servings
  • やさしめ

材料(2個分)

  • ・日向夏1個(皮は約5g刻む)
  • ・ミント5g
  • 【マスカルポーネクリーム】
  • ・マスカルポーネ25g
  • ・生クリーム50cc
  • ・グラニュー糖3g
  • 【白ワインジュレ】
  • ・白ワイン90cc
  • 【A】水90cc
  • 【A】グラニュー糖72g
  • 【A】レモン果汁18cc
  • ・板ゼラチン6g
  • 1

    【白ワインジュレを作る】
    板ゼラチンは冷水に浸してふやかしておく。
    鍋に【A】を入れて沸騰させてアルコールを飛ばしたら、ふやかしたゼラチンを加え、よく混ぜて溶かす。
    容器に移して冷蔵庫で冷やし固める。

  • 2

    【マスカルポーネクリームを作る】
    ボウルに生クリームとグラニュー糖を入れ、8分立てに泡立てる。
    マスカルポーネを加え、なめらかになるまで混ぜる。

  • 3

    【日向夏の下準備】
    日向夏は皮をむき、果肉を1cm幅にカットしてイチョウ切りにする。
    皮は約5gを細かく刻む。
    ミントも細かく刻む。

  • 4

    【盛り付け】
    グラスの底にマスカルポーネクリームを入れ、刻んだ日向夏の皮をのせる。
    その上に、固めた白ワインジュレをスプーンで崩しながらのせる。
    仕上げに、カットした日向夏の果肉をのせ、ミントを飾ったら完成。