モロヘイヤと梅の昆布和え

ねばりのあるモロヘイヤに、梅干しの酸味と昆布の旨みを合わせた夏にぴったりの副菜。
シャキシャキとしたきゅうりが食感のアクセントになり、さっぱりとした味わいに仕上がります。
焼き魚との相性も抜群なので、ぜひ一緒にお召し上がりください。

  • 30
  • 2 servings
  • やさしめ

材料(2人分)

  • ・魚(今回はイサキを使用)1尾
  • ・モロヘイヤ1パック(約100g)
  • ・きゅうり1本
  • ・梅干し2個
  • ・昆布(水で戻しておく)20g
  • ・白だし20cc
  • 1

    【魚を焼く】
    切り込みを入れておくことで、焼いた際に皮が縮んでやぶれること防ぎ、
    火も通りやすくなります。

    切れ込みを入れておくことで、焼いた際に皮が縮んでやぶれること防ぎ、
    火も通りやすくなります。

  • 2

    【モロヘイヤの下準備】
    モロヘイヤを熱湯で約30秒ゆでる。
    氷水に取って冷やし、水気をしっかりと絞ったら細かく刻む。

  • 3

    【具材を切る】
    ・きゅうりは1cm角程度に切る。
    ・梅干しは種を取り除き、包丁でたたくように細かく刻む。
    ・戻し昆布は千切りにする。

  • 4

    【和え物を作る】
    ボウルにモロヘイヤ・きゅうり・梅干し・昆布を入れ、白だしを加えてよく和える。

  • 5

    【盛り付け】
    焼き上がった魚を器に盛り付け、モロヘイヤと梅の昆布和えを添えて完成。