社員紹介
Tatsuya.M
2018年
普通科卒
商品管理職
営業管理部2課
船昌を選んだ理由
高校卒業後の進路を決める時、進学か就職か考えていました。自分自身、勉強があまり好きではなかったですし、進学すると奨学金を返しながら社会人を過ごしていかなければならないと考え、就職することに決めました。就職先は、私たちの生活に欠かせない「食」を支える青果流通の世界なら、景気に左右されず長く働けると思っていました。 その中でも船昌に決めたのは、地元の蒲田から通勤できることに加えて、大田市場という日本最大の拠点に根を張り、活気にあふれていたからです。面接で「若いうちからどんどん現場を任せる」という話を聞き、ここなら自分も早く一人前になれそうだと感じ、就職を決めました。
仕事の内容とやりがいやおもしろさ
主な業務は、全国から届く野菜や果物の検品・在庫管理、そして出荷のコントロールです。8年目の今は、現場のオペレーションや後輩への指示出しなど、チーム全体を動かす役割も担っています。 やりがいを感じるのは、お盆や年末などの繁忙期を、チーム一丸となって無事に乗り越えた瞬間です。分刻みのスケジュールの中で、いかに効率よく新鮮な商品を送り出せるか。自分の判断ひとつで物流がスムーズに流れる様子には、この仕事ならではの面白さがあります。
船昌のここが好き
一緒に頑張れる仲間がいることです。商品管理の仕事はチームワークが命ですが、同年代の同僚がいるため、身近に気軽に話すことのできる人がいるのは心強いです。趣味を共有できる友人のような同僚もいて、仕事帰りにリフレッシュできる環境が気を張らずにいられる居心地の良さに繋がっています。今まで仕事を続けられた理由も、一緒に仕事を頑張ってくれる人がいたからだと感じています。
就活生へのアドバイス
最初は知識がなくて当たり前で、私もそうでした。それよりも大切なのは、素直に学ぶ姿勢と元気な挨拶ができることだと思います。 高卒での就職を考えている方は「大学に行かないと不利かな?」と思うかもしれませんが、そんなことは絶対ありません。早く社会に出ることは、それだけ大きなアドバンテージになる点もあると思います。深く考えて悩みすぎてもあまりよくないので、考えすぎず、ぜひ職場の雰囲気も見ながら自分が働きたいと思う職場を探してみてください。
ある一日のスケジュール
| 15:00 | 出社 当日の入出荷予定の確認や午前中の担当者から残務の引き継ぎ |
|---|---|
| 16:00 | 早期出荷商品の集荷・検品 |
| 17:30 | 夕食休憩 |
| 18:30 | 当日中に出荷しない商品の集荷、冷蔵庫内での出荷準備・在庫整理・品質確認 |
| 21:00 | 当日入荷された商品の集荷 |
| 23:30 | 夜間帯の担当者に残務の引き継ぎ |
| 24:00 | 退社 |