社員紹介
Haruka.K 2012年


国際文化交流学部卒

総務職
総務部総務課

入社してからの歩み

2012年に入社し、まずは野菜部の営業事務としてスピード感ある現場をサポートすることにやりがいを感じていました。2017年に総務部へ異動し、これまでの現場経験を活かしながら、より広い視点で会社全体を見渡す役割へとステップアップ。 その後、2019年に産休・育休を取得しました。社内には、以前から産休・育休を経て復職し、活躍している先輩方の事例があったため、私自身も復帰に対する不安はなく、自然な流れで仕事に戻ることができました。現在は、労務や法務など専門的な業務に携わっており、仕事と育児を両立する毎日は多忙ですが、限られた時間の中でいかに成果を出すかを追求することに、これまでとは違う充実感を感じています。

産休前と産休後、自身の仕事における意識の変化について

復職後は時短勤務のため、より効率を意識するようになりました。 特に時間内に仕事を終わらせることを目標に、業務の優先順位の明確化を徹底しています。また、自分自身がライフイベントを経験したことで、総務として「どうすればもっと社員が働きやすくなるか」という視点がより深まりました。実体験に基づいた改善案や効率アップのアイデアを出せるようになったことは、自分にとって大きな強みであり、仕事に対する新たな自信やモチベーションに繋がっています。周囲の協力を得る場面も増えたことで、以前よりもチームワークの大切さを強く実感しています。

復帰後、現場スタッフの協力について

子どもの体調不良などで、急に早退やお休みをいただくこともありますが、そのたびに周りのスタッフがサポートしてくださり、とても助けられています。現在は時短勤務に加え、自分の都合に合わせた時間帯で働かせてもらっています。一人ひとりの事情に合わせて柔軟に働き方をカスタマイズできるので、無理なく家庭とのバランスを保つことができています。中でも助かっているのは、「子の小学3年生の夏休み終了まで時短勤務が可能」という制度を利用できることです。ライフステージに合わせた選択肢があるからこそ、長く、安心してキャリアを築いていける環境だと感じています。

復職への不安と復帰後に心がけたこと

復職にあたっての不安は少なかったものの、1年以上のブランクがあったため、実務面では「新人のつもりで学び直そう」と決めていました。実際、手順が変わっている業務もありましたが、一つひとつメモを取りながら丁寧に確認することを心がけた結果、スムーズに感覚を取り戻すことができました。自身の経験を活かして、今後は他のメンバーが同じように復帰する際、よりスムーズに馴染めるような仕組みづくりにも貢献していきたいと考えています。

ある一日のスケジュール

9:30  出社
メールチェックと朝の業務確認ミーティングの準備
10:00 所属メンバーと業務進捗とスケジュール確認のミーティング
10:30 社会保険の手続き、契約している社会保険労務士との連携
12:00 勤怠管理・データ入力内容の確認
13:00 総務・庶務業務、各種認証(ISO・有機JASなど)の認証維持に向けた管理業務
15:00 メンバーと朝のミーティングで共有した業務進捗の確認と今後の予定の確認
15:30 退社