スタッフブログ生産者と消費者の架け橋となる
2026年度 田植え体験を実施しました
5月23日(土)、今年も群馬県渋川市にて、船昌グループの社員と家族の希望者を対象に田植え体験を実施しました。
2年目となるこの取り組みは、小さなお子さんへの食育の機会であるとともに、船昌がプロデュースするレストラン「DEK」にて、自分たちが携わって育てたお米を提供することを目指すプロジェクトの一環でもあります。
当日は朝から小雨が降る空模様でしたが、田植えが始まる頃には天候も落ち着き、総勢約50名で田んぼへ。
今年も、自然に触れながらの貴重な体験がスタートしました。
土に触れながら、一苗ずつ丁寧に
いよいよ田植え作業へ。
参加者は2チームに分かれ、横一列に並びながら、一苗ずつ丁寧に植えていきます。
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お子さんたちも泥だらけになりながら、一生懸命作業してくれました。 -
力を合わせて、最後まで植え切りました!
ぬかるむ足元に苦戦する場面もありましたが、大人も子どもも声を掛け合いながら作業を進め、田んぼ一面を植え終えた頃には、大きな達成感に包まれていました。
実際に体験してみることで、お米づくりの大変さや、日々当たり前に食べている“食”のありがたさを改めて感じる時間となりました。
実際に体験してみることで、お米づくりの大変さや、日々当たり前に食べている“食”のありがたさを改めて感じる時間となりました。
作業後は、地元の味でひと休み
作業後は、温かいもつ煮と群馬名物のお弁当で昼食タイム。
身体を動かした後の食事は格別で、自然と会話も弾み、和やかな時間となりました。
身体を動かした後の食事は格別で、自然と会話も弾み、和やかな時間となりました。
体験を通して深まる、“食”への理解
船昌グループは、青果物に携わる企業として、実際に産地へ足を運び、土に触れながら“食”の背景を学ぶ機会を大切にしています。
今年もこの体験を通じて、子どもたちだけでなく、大人にとっても「食」と向き合うきっかけになったようです。
今回植えたお米は、9月頃の収穫を予定しています。
ぜひ引き続きご注目ください!