やよいひめ

しっかりとした食感に強い甘み、3月もおいしいいちご

産地
茨城県、群馬県など
入荷時期
11月~5月末
2月末~3月

商品の特徴

強い甘みとまろやかな酸味をもつ、風味豊かないちご「やよいひめ」。
果肉はかためでしっかりとした食感をしており、日持ちの良さも特徴です。
果皮は明るい赤色で、きれいな円錐形をしています。

やよいひめは、「とねほっぺ」と「とちおとめ」を掛け合わせたものに、さらに「とねほっぺ」を掛け合わせ、群馬県で生まれた品種です。
一般的ないちごは3月を過ぎると品質が低下しやすくなりますが、やよいひめは「弥生(3月)」という名のとおり、3月も品質が落ちることなく楽しむことができます。

MEMO

おいしいいちごの選び方

①ヘタが濃い緑色で反り返っているもの
日光によく当たっているいちごのヘタは濃い緑色で、ヘタが反り返っているものは新鮮な証です。
いちごを選ぶ際は、ぜひヘタをチェックしてみてください。
②全体が赤く色づき、つぶも赤く、張りと艶があるもの
熟度は果皮とつぶの色づき具合で判断します。
全体が赤く、張りと艶があるものを選びましょう。

いちごの食べごろ

いちごは鮮度が重要なので、なるべく早く食べることをおすすめします。

いちごの保存方法

保存する際は、パックのままポリ袋等に入れて野菜室で保存してください。
いちごがパック内で2段詰めになっているものは特に傷みやすいので、保存容器などにクッキングペーパーを敷き、ヘタを下にして重ならないように並べて保存してください。

いちごのおいしい食べ方

①野菜室から出して少し置いてから食べる
いちごは果糖含有量があまり高くないため、冷やしすぎると甘味を感じにくくなります。
野菜室で保存していた場合、野菜室から出した後、少し時間を置いてからお召し上がりください。
②ヘタをつけたまま洗う
ヘタを取ってから洗うと、ヘタの部分から水分を吸収し、水っぽくなってしまいます。
③軽く洗い流す
いちごはデリケートな果物です。
香りや味わい、栄養素を損なわないためにも、ボールに水をはってさっと洗う程度がおすすめです。
④食べ方
いちごは先端が甘いため、ヘタ側から先端に向かって食べると、最後までおいしくお召し上がりいただけます。

栄養素

いちごはビタミンCが大変豊富で、5〜7粒ほどで1日の必要量が摂取できるといわれています。
その他にも、貧血予防が期待できる葉酸をはじめ、虫歯予防に効果的とされるキシリトールや、腸内環境を整えるとされる食物繊維など、健康や美容に嬉しい栄養素が多く含まれています。